natonac’s blog

『東広島市立西条小学校 入学準備応援〈非公認〉book』配布のために立ち上げたブログです(カテゴリー「入学準備応援book」からご覧いただけます)。お役立ていただけると幸いです。 せっかくなので西条のお酒、100均ハンドメイド、手芸本、日々のことなどなど、いろいろ書いていきたいと思います。bookやブログへのご意見・お問い合わせはこちらまで→natonac1123@gmail.com

酒まつり二日目

昨日は酒まつりの二日目でした。

お昼の12時頃に会場入りし17時前に撤収。iPhoneによると歩いた距離は9.7km。iPhoneの画像では呑んだお酒は8杯。iPhone頼りになりますね、簡単に記録できるので失われた記憶の補填に大助かりです。

がんばれ私の肝臓! がんばれ私の胃袋! という感じの二日目でした。たくさん呑んでたくさん食べました。骨董市で「大好きだ〜」と思えるモノも見つけたし、酒まつりでしか買えないハチミツもゲットできたし、初めてテキーラとモヒートを呑んだし、今年も楽しいまつりでした。

 

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今年も楽しかった〜。息子が付き合ってくれるのはあとどれくらいかな。

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昨日から酒まつり

昨日から酒まつりが始まりました。もちろん参戦してきました。

毎時更新くらいの勢いでリアル酒まつりの空気感を伝えられたら、そんなことができたならと思ったのですが、「いや、それはブログじゃなくてインスタの領分でしょ」と一杯目で気持ちが切り替わり、あっという間にお酒に呑まれてしまいました。

いいの! 酒は呑むんじゃないの! 呑まれるものなの! これもまた「リアル酒まつり」なの!

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テキーラを初っぱなで呑んでなくてよかった、本当によかった。酒まつりが10分で終わるとこでした。

意外と早く撤収したのはテキーラの破壊力によります。お酒は大好きですがテキーラのショットは初めてでした。

いやあ、すごい。ごいすー、まじまんじ、バズってる。聞きかじりの若者ことばが出てくるほどの衝撃でした。テキーラならマニキュアが落とせるんじゃないだろうか。それくらい強烈な度数でした。とりあえず洗面台の鏡ぐらいは軽くピカピカにしてくれそうです。

お酒というよりもケミカルななにかに分類できそうなテキーラ。よい経験ができました。今日はテキーラは呑まない、たぶん。いや誓う、呑まない。でも、ちょっと気になる。おそるべし、テキーラ

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白鳥の湖のアレっぽいもの

10月に入ると毎年そわそわします。第二週に入るとそわそわマックス。

なぜって今週末にはいよいよ「酒まつり」があるのです。密かに「呑んだくれまつり」と呼んでいる、あのまつりです。西条に住んでから十数年、ずっと皆勤賞のあのまつりです。

あああ、楽しみだ。楽しみすぎて緊張する。ドキドキする。初日と二日目とどの順番でどこを回るかいまから念入りにシミュレーションしています。失敗は許されないのよ!

どうにも浮き足立って仕方ないので、心を落ち着かせるために手芸してみました。

 

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ピンクのどぎつさに困惑する鹿さま。

変なテンションがそのままあらわれたブツになってしまいましたが、えーと、イメージは「白鳥の湖」でバレリーナが頭につけてるアレですよ、アレ。なんつうか『記憶スケッチアカデミー』の手芸版みたいになってますが。

今回、土台のフェルトをハート型にしてみました。制作上の意味はとくになくて、単にハートのほうがラブリーかなと。使う人が裏を見たときに土台のハートに気づくとちょっと楽しい気分になるかなと。どなたかに使ってもらえるアテはないのですが、こういうちっこい妄想も手芸の楽しみのひとつだったりします。

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抜けまくる羽毛のおかげで疑似花粉症体験ができました。右下のハートは型紙です。

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ミニミニハンバーガー

フリーランスになったばかりの頃、平日の昼間に時間がとれることが嬉しくて憧れだったパン作りに挑戦しました。

が、何度やっても硬い。とにかく硬い。どんだけ硬いかというとレンガかってくらい硬い。

ただ、焼いてる最中は本当によい香りなんですよね。そして焼きたてはそれほど硬くはない。時間とともにレンガ化する。トースターだとレンガからセメントまで硬度アップするので、温め直しはラップしてレンジでチン。すると少しパンにもどる。

「味がどうとか贅沢いわない。せめてほどほどの硬さのパンをつくってみたい」と、こねる時間を長くしたり、発酵を工夫したりといろいろ試したもののレンガのままでした。ずっとレンガをかじってました。私の顎もよくがんばったと思う。

で、ある日のこと。なんとなくネットで「パンづくり動画」を見たのですよ。そしたら、私が持っていた「初めてのパン作り」的な初心者本と決定的なちがいが! それがドライイーストの扱いでした。

本では「イーストにぬるま湯を加えてポコポコ泡が出てきたら粉と混ぜる」とあったのです。しかし、動画では粉の上に直接ドライイースト、その隣に砂糖、対角線上に塩を置いています。ドライイーストの働きを活性化させる砂糖を隣に、逆に抑える塩は遠くにという説明でした。

もう仰天。天の啓示。これぞレンガ脱出の道と確信して早速試したところ、わああああ! やっとやっと普通の硬さ、っていうか「柔らかいパン」が焼けるようになりました!

さて、あれからずっと「柔らかいパン」を焼いているかというと、そういう訳ではありません。家族が特に好まないので、ウチでは「卵・バター・牛乳」を常備していないのです。バター高いし、ぼそっ。

それらを使わないでつくるパンは仕上がりがハードになります。ただ、やっぱりかつてのレンガパンとはハードさがちがう。常識的なハードさです。ミニマフィン型を使った小さいパンなら、少々硬くてもまあ大丈夫。

 

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焼き色が濃く出ないのは15年物のオーブンレンジの限界なのかな〜。オーブンレンジだもんね、オーブン専業じゃないもんね、よくがんばってくれてるよ。



 

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ドラえもんエプロン

ドラえもんの放送日がお引っ越しだそうです。金曜の夜七時から土曜の夕方五時へ。「一週間の締めに習慣化してるから変更は抵抗ある」「習い事でリアルタイムで見られない」など、お引っ越しについてはいろいろな反応があるとのこと。

放送日の変更が話題になるって、やっぱりドラえもんは人気者なんだなあ。子供はワクワクと、親は懐かしさにひたりつつ。一緒に楽しめるアニメですよね。

放送日変更の一報にも「ふーん」とクールな反応の息子ですが、幼稚園時代はドラえもんが大好きでした。

エプロンが必要な園行事があって、どんなエプロンがいいか聞いたときのこと。

ドラえもんのエプロンが欲しい」

ネットで売られているエプロンを見せたのですが、ちょっと息子のイメージとはちがうらしく。

よくよく聞いてみると、ドラえもんの絵や模様が入っているのではなく「ドラえもんそのもの」のエプロンが欲しいと。ポケットからいろいろ出したいと。そんなわけで縫ったのがこちら。

 

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お祭りで買ったお面を装着。二頭身じゃないドラえもんは不思議な感じ。

 上は幼稚園時代の着画です。四次元じゃないポケットは中身の重さでヨレてますが。首のストラップまで引っ張られてますが。鈴まで横になってますが。背景がかなりアレなのでフキダシで隠してますが。

下は現在の着画。まだいけるかな〜と着せてみたらジャストフィットでした。

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鈴の横にちょこんとついてるのはフェルトでつくったタケコプター。

こうして見るとドラえもんってエプロン化するのにピッタリなキャラですね。園行事ではお友だちがポケットに手を突っ込みまくってました。わかる、わかるよ、その気持ち。

 

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型紙不要 レースの付けカフス

ルーマニアアイリッシュ、ベルギー、イタリア。
クロッシェ、ニードル、ボビン、シャトル
そして、チュール、リボン、モチーフ。
 
なにやら脈絡がない単語のようですが、上記はすべて「レース」に関わる単語です。
一行目でピンときた方は、かなりのマニア。いずれもレースの産地です。ルーマニアンレース このブログでも書籍を紹介しています。
二行目は美しいレースをつくる道具たち。三行目はレースの形状です。
 
レースは女子の憧れ。即ラブリーが完成する素敵な素材。
ええ、常にラブリー命ですよ、ラブリー上等、天上天下唯我ラブリー! ラブリー世露死苦!
 
ラブリーヤンキー(なんだソレ)として以前から攻めてみたかったアイテムのひとつが「付けカフス」です。
ただ、男性のワイシャツのような「カフス」(バニーガールが手首にしてるアレ)は、かなりハードルが高いと思っていました。
角をしっかり出すことが美しさの決め手だと思うのですが、ランチョンマットでもテーブルクロスでもカーテンでも、いまだカチッと角を出せたことがない私にはハイレベルすぎます。
でも作ってみたいなあと虎視眈々と狙っていて、今回、最適な素材を見つけました。
幅広チュールレース! これなら角いらず! ええ、もちろんダイソーですとも!
 
もうひとつ、制圧の機会を狙っていたのが「ボンド・グルーガン」。
勢力拡大のためには、そろそろ接着族をシバく必要があります。
そんなわけで、今回ついに「付けカフス」と「ボンド」に特攻かましたぜよ!←もはやラブリーの欠片もない

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ちっす鹿先輩! 今日もマブイっすね!

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モデルは身長128cm。手首周りに余裕あり。
袖口にかぶせたり袖の下からチラ見せさせたり。さすがにこのていどの変化では「2WAY」は標榜しません。自ら定めた【新2WAY】の定義が崩れてしまうではないですか!
コットンパールをとめる「白いゴム」は使い捨てマスクから切り取りました。細さも伸びも質感も超最適、ラブリーエコってことでひとつ。
今回、大きな反省点がありました。手首に巻くと貼り合わせた上部のリボンが部分的に浮いてしまうのです。

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左と中が試作品。右が今回のカフス。▲で示したところがとくに浮きが目立つ部分です。
いちばんきれいにくっついているのが左のカフスです。ちなみに、これだけボタンではなくスナップボタンでとめる仕様。シュッとして見た目はいいんですが、細いリボンに縫いつけるのはたいへんでした。
中→右→左の順にリボンは細くなっています。左・中の共通点はチュールを折りたたまずにリボンを接着しているところ。
推測するに「細いリボンでチュールを折りたたまずにリボンを接着する」とリボンの浮きをある程度防げるのかと。レースと接着族制圧ならず! 強敵でした。

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改良の余地がありますが、現時点での記録ということで。



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『東広島市立西条小学校 入学準備応援〈非公認〉book』〜フィナーレ(たぶん)

このテーマも三回目となりましたが、おそらく今回がフィナーレの予感。

 一回目はこちらです。『応援book』の閲覧ダウンロードもこちらでお願いします。

natonac.hatenablog.com

 二回目は8月26日でMom Oさんデザインのフライヤー紹介でした。そのときのデータをネット入稿し(便利な世の中だ!)刷ってもらいました。

A4に2枚レイアウトして、できあがったら真ん中を裁断する仕様です。
最小単位100枚で注文したので、結果的にA5サイズ200枚のフライヤーが完成しました。

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裁断して200枚完成。はっ! 西条小学校の新入生、200人はいないわ。てへっ。
昨日今日と、突撃(単なるアポなしです、すみません)でフライヤーの設置をお願いしてきました。
いくつかの保育園や幼稚園のほか、ショップさんにもご協力していただき本当にありがとうございます。
市役所では取り扱いできないとのことだったのですが、とても丁寧に対応してくださって恐縮しました。
 
この猛烈な残暑のなか「礼儀上ジャケットよね」と激暑ファッションで、さらにはこういうアポナシ突撃初体験の小心者は緊張激しく、信じられないくらい顔汗ダラダラで、突撃受けた皆さんは「なに、このズブヌレの女……」と、たいそう驚かれたと思います。いまさらお詫びもなんですが、すみません。ズブヌレなうえに不躾な申し出にもかかわらず話を聞いてくださってありがとうございました。
皆様、本当に本当にフライヤーを配布してくださったようで(感涙)、おかげさまで昨日今日と多くの方にブログを訪問していただけました。
 
書籍の編集制作に携わって20年以上。「文章で伝える」という点は書籍も今回の『応援book』も同じですが、今までにない経験ができました。
制作物を置いてもらう交渉なんて書籍ではまったく経験したことありません。出版社の営業や書店の方のご苦労を、ほんのちょっと理解できたような気がします。
 
出版社では「どこで何冊売れた」と書籍の売れ行きデータを細かくチェックできるそうです。だから「読者」という存在を常に意識することになるのでしょうが、下請けである私はそのデータを閲覧できません。制作時にあれほど意識していた「読者」という存在が校了すると消えてしまいます。
一方、『応援book』はというと、ブログで記事をアップしたり、フライヤーを配布したりというアクションに対して、アクセス数の伸びという反応がリアルタイムではっきりとあらわれ、それはそれはドキドキしました。書籍よりも「読んでもらっている感じ=読者の存在」を強く実感できました。
 
てなことを書いていたら、先ほど仕事関係者から「7月に発売した本が重版かかった」との連絡が!
「ああ、ここにも読者がいたのだ、確かにいたのだ」と喜びを噛みしめています。

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